子供の写真について思うこと

私は文章を書くのがとっても好きです。
小さいころから作文も好きでした。
大人になってからはホームページをつくり日記ページをつくり、mixiでもつらつらと書き記していました。

最近だと、LINEやFBのタイムライン。自分が書くのが好きなだけで、返事がきても来なくても、それは全然気にならないので、完全に自己満足完結型です(笑)

そんな中、お友達のタイムラインもあがってくるので見るのですが、その中でどうしても、どうしても気になることがあって・・・

<<幼稚園のイベントや、出かけたときの写真などを載せるときに、お友達まで一緒に載せて、さらにお友達の顔だけをハートのスタンプでおもむろに消す・・・>>という行為をするママさんがいます。

これって・・・私はとても嫌いです。

理由として…

*まず断りもなく、自分の子が勝手に人のタイムラインに載せられているだけでも気持ち悪い

 →自分で載せるなら自己責任だと思うけど、ほかの人のページで誰が見るかわからないのに載せてほしくないなと思ってしまいます。

*そこに人の子だけスタンプおされている

→なんか「顔をつぶされた」みたいで気持ち悪い
→さらに言うと、載せられてる写真から「プライバシーを考えて、顔を消してやってるんだから、文句ないでしょ?」みたいな無言の制圧みたいのを感じてなりません。

そんなに自分の子をのせたいなら、自分の子だけ載せればよくない?
画像を切り取るなり、自分の子だけを写すようにするなり、工夫できないのかな?

わざわざ、お友達と一緒に写真とって、お友達の顔をスタンプで消す意味って・・・?「私の子はこんなにお友達がいますよアピール?」いやいや、それはどうなんだろう?

どうしても自分の子を写してアップしたいのであれば、だったら「最後にちょっとうちの子だけで撮らせて」って言えばいいのに。直接言うのも人間関係が面倒くさくて(でもがんばってオブラートに包んで言ってみたけど通じなかった(笑))でも、すっごく嫌だなってやり場のないもやもやが残りました。

いろんなことで気にしすぎて消耗する私ですが…でも、知らない間に人のことを不快にさせないよう・・・気をつけなきゃいけないですね。

【四谷大塚】小学1年生準備講座

※これは2015年度の記事のため、現在の四谷大塚の講座と日数、カリキュラムが変わってる場合がございます。ご了承下さい。
(長男が受講したときは月1でしたが、2017年度は週1の講座となってるそうです)

・・・・・・

去年の8月、イベントに参加した時に、四谷大塚のチラシをもらいました。

「小学1年生準備講座」
*国語+算数(90分)と英語(30分)を月1回受講
*毎日1ページ自宅学習できる宿題もついてくる
*9月~1月の5回で受講料は1万円

・・・ということは、1回 2000円?!安くない?!と驚きで長男に相談。

「小学校に行く前に、小学校の練習みたいにお勉強を教えてもらえるんだって」
「毎日おうちで少しずつ宿題をする練習もできるんだって」
「電車にのって一緒に行こうよ!」

と、提案してみたところ、長男も「電車に乗っていけるのなら行ってみたい!」と乗り気。
(電車好き長男、やっぱり塾の内容より、電車に乗れることがメインなのね・・・)

そうとなれば、早速申し込み!9月から行ってきました。
そして今年1月に修了。

結論から言うと…
行かせて本当によかった!
すごくいい経験になった!

長男…おとなしくて、ガンガン行かない性格に加えて、初めてのことにものすごく弱いんです。

9月の初回は、どうしていいかわからないとき、手を挙げて先生を呼ぶこともできなかったのですが(そしてメソメソ泣いてしまうという・・・)、回を重ねるごとに、ちゃんと手を挙げて先生に質問できるようになり、落ち着いて授業を受けられるようになりました。

授業の様子も英語以外は後ろで見学できたのですが、クラス全体を見渡すと、女の子は総じて落ち着いてました。

それに比べて…男の子の落ち着かないこと!鉛筆はしょっちゅう落とすし、カタカタ椅子と机で音を立てるし、先生の言葉に反応して余計なことはいうし、フライングで答え言っちゃうし!(#`皿´)自分が講師の時だったらあんなに優しく注意できなかったと思う…(笑)

そういう子に惑わされるかな?と思って見学していましたが、大人しい長男は、意外とマイペースで、周りを気にしないようです。意外と次男の方がそんなときに「うるさいよ!」とか言葉に出して反応しちゃうんだろうなー(^-^;

英語に関しては、そんなに成長は見られませんでした(笑)←幼稚園でも月2回、ネイティブの先生が来ていても、ほっとんど上達してないので、この辺はあまり気にしません(^^; でも、セサミストリートの動画やテキストで楽しく出来たようです。

算数と国語に関しても、「勉強させる」というより、「頭を使わせる」という問題が多く、小学校受験をした方や、ガッツリと小学校の予習!という目的で行かせると、もしかしたら物足りないかもしれませんが、「勉強楽しい!」というふうに感じられる難易度と授業がとてもよかったです。先生も若い女性で落ち着いててよかった(^ー^* )

(2016年9月追記)

この受講以来、我が家は1年生からのリトルスクールの受講は見送りましたが、家で勉強を継続してやるようになり、長男は、定期的に来る模試のお知らせにやる気を出し、6月の全国統一テストで入塾ラインを越えたようで(?)、入塾許可のお知らせをもらいました(通わないですが)。

小学校でも「僕!算数1番にできたよ!」と喜んで帰ってくるのを見ると、早生まれで、何事にも自信のなかった幼稚園時代に比べたら別人のようです。スタートダッシュに通わせて、その後定期的に模試を受けさせて本当によかったと思います。

次男(遊ぶことが大好き。教わるの大嫌い)も数年後受講させたいですが、同じようにうまくいくかなぁ…(^-^;

また模試のことなどは、いつか時間のあるときに…

自己紹介

はじめまして。アラフォーの2人の男子の母です。

長男は4月より小学校1年生。

数字に強く、電車とプラレールが大好き。習い事はピアノ。わかりやすい程の「ザ・長男」で、ものすごく慎重で間違いを極端に恐れます。性格はとっても優しく、喜怒哀楽もあまりはっきりしてないし、意思も声高には主張しないけど、実は外弁慶でしっとりと頑固(笑)

次男は4月より幼稚園生(年少)。

幼稚園に入る前1年間は保育園で過ごす。滑舌はまだまだ悪いけど、話す言葉は兄より達者。こちらもわかりやすい程の「ザ・次男」で、何事も食いつきがもよく、積極的な反面、興味のないことにはさっぱりやらない。甘えん坊でいつまでも赤ちゃんのくせに、喜怒哀楽と意思ははっきり。

…という同じお腹から出てきたとは思えない、個性の違う兄弟です。

長男がこれから1年生になるのを機に、自宅学習について考えたり、試したりするようになってきました。家庭教育や育て方はそれぞれ各家庭によって違うと思いますが、うちは「小学生のうちはできるだけ塾に頼らず、自宅学習」を目指していきたいとおもってますが、やっていくうちにいろいろ変わっていくかもしれないです。その記録や雑記的に身の回りのいろんなことをを残していきたいとおもいます。