【四谷大塚】リトルくらぶ 格安で同じ教材を学べる方法はあった!【雑談】

いや…へこんでます。もう半年分振り込んじゃってますが、へこんでます。

「え?そんなことも知らなかったの?」と突っ込まれるかもしれませんが、なんていうか、いろんなところに気持ちが配れなかった私がいけないんだけど、なんか衝撃的でした。

 

リトルくらぶ通信や、四谷大塚の通塾を考えてるけど、試しにやってみたいけど、入学金まで払うのはちょっと…とか、通塾にしろ通信にしろ、どっちにしろ続けるのは経済的に難しい…とか…という方、いらっしゃるかもしれません。

 

【リトルくらぶの教材、一部、買えますよ!】と声高らかに言いたいです。

 

実は、補助教材を探していて、「リトルくらぶ演習問題集」というのがあると知って、それも購入しようとおもって、四谷大塚のサイトに行ってみました。

 

https://www.yotsuyaotsuka.com/kyozai/3rd_grade.php

(ここの一番下のページで、テキスト見本が読めます)

 

・・・・え?これ、うちが今月(2月号)でやった、リトルくらぶ予習シリーズのテキストの一番最初の講座と全く同じですよ?しかもこの本、上下巻、1年分買っても1教科2000円じゃないですか?!

 

これを切り出して、冊子にして、3週分(3単元)ずつ送られてくるのが、通信の教材…はぁ…ちょっとへこむ。うち、映像教材全然見ないし、これでよかったじゃん…と。

 

では、月7000円近くのこの通信の教材との差は何なんだろう?

 

*映像授業がついてくる←いや、最近見てないしw

*添削問題がついてくる←いや、でもうちなかなかやらないしw

*添削問題に作文問題がついてくる←確かにそうだけどね

*丁寧な回答がついてくる←自分でまだ解説できるけど、3年は使うかな?

四谷大塚オリジナル雑誌がついてくる←いらないしw

*サポート電話がついてくる←あんまりサポートになってないんだよなぁ…

 

*毎日のホームワークがついてくる←これは重要!めっちゃ重要!!

 

算数と国語で年間4000円で済むんだったら、それでいいかなぁ…ペース配分も週に算数と国語で1回ずつといわれるのであれば、自分でやるよぉ…と、この後に及んで、ものすごく心がゆらいでしまいますが、結局のところ、毎日のホームワークがうちの長男はお気に入りなので、それに6000円くらい払っていると考えることにする…だって、そんな丁寧な毎日のホームワークを自分で作る時間、今はないもの。それ代だと思おう。うん。

 

「リトルくらぶ高いしな…ちょっとやってみたいけど…」っていう方だったら、この演習問題集を家でやるのおすすめな気がします。先取りGo!Go!なご家族なら、いっぺんに上下巻買って、一気にやるってのもアリかもしれませんよね。

 

内容的には、算数は基礎問題→応用問題→チャレンジ問題…みたいな段階別の学習が1課に入っています。基礎問題を一緒にやってあげて、応用問題は基礎問題が理解できていたら、自分でできそうな問題なので、自分でやってみてごらん?ってやらせてみたりして。

 

国語は、文章題(長文)と、語彙の問題がその後ろについて、「今週の漢字」と回ごとに漢字が7つありまして、それを毎日練習しようね…って感じです。通信とか通塾だとホームワークに詳しく漢字テスト形式で1日1枚ついてくる…ってことになってたりするんですけどね。

 

「うわーーー」って言いながらホームページみて落ち込んでる私の横で、長男が「僕はこれのホームワークをやりたかったから、これでいいんだよー!」って励ましてるんだかなんだかわかんないことを言ってくれます。情報って大事。来年4年生からはしっかりリサーチしてコスパのいい勉強方法を考えることにします!