(次男)兄弟差がしんどくなる

ずっと長男の話をしていましたが、年中の次男…私が長女なのもあって、長男(長子)の気質みたいのは、自分にもわかるところがあって共感できたり、努力の仕方みたいなのが似ているのですが、次男(末子)の彼はどうも宇宙人に感じてしまいます。

 

<うちの次男は口が達者>

 

活舌が悪い癖に口はめちゃくちゃ達者です。男の子なので、ペラペラしゃべるわけじゃないのですが、大人の痛いところを突いてくるというか、めんどくさいというか…

 

(親の自分が言うのもなんですが、次男、顔もしゃべり方もかわいいんです。私に似た長男と違って、「顔だけは私好み」の主人に似たからかもしれないですが…)、好きなお菓子とか、めっちゃ可愛いしゃべり方で「賞味期限きれちゃいそうだから食べようよー!」とか言ってきました。

 

「ヲイ、賞味期限が切れそうってなんで数字読めないお前がわかるんだよ!」と冷静になってから突っ込みましたが、もう彼らがおいしくお菓子を食べてしまった後でした…。失敗。

 

<うちの次男、数字・文字に全く興味を示さない>

お菓子を3人のお皿に同じ数ずつ分けて―はできるのですが、いくつ入っているかはわからない。何もかも適当な子なので、数字を指さしで数えるのも、上のほうからどれを指してるんだかわかんないような感じで指すので全く数えられていない。覚える気もない。やる気スイッチはどこにあるんだ?!って感じです。

 

ひらがなも、兄は年少の夏にはひらがなボードで全部覚えたんです。

毎日毎日ひらがなボードから聞こえる「ブー!残念!!」って音をうんざりするほど聞いて「もう、正解できないんだったらやらなくていい!!」って言ったんですが、だんだん「ピンポーン!正解!!」って音が増えてきて、夏が終わるまでには全部できるようになってた…という。

 

で、次男、同じように年少も年中もひらがなボードやらせましたが、途中で投げ出します。またやり直すと彼の能力が真っさらな状態に戻っているので、不正解ばかり…はぁ。教えてもちゃんとやってくれない。なんならこちらがめんどくさいと思わせるようなことをやるから、こちらも根気よく教えられない。すぐ泣く。

 

今日は数字をちゃんと数えない、わざとごまかす…にうんざりして母、雷落としました。ちゃんとやれ!と。それを見て長男が一緒に泣く…という。

 

なんていうんでしょうね、次男、数字の概念がないんです。

そのくせ自分に不利益なこととか、数とか「長男のほうが得!」とか、「長男のほうが多い!!」とかは気づくのが早いんです。発達を疑いたくなります…。

 

ただいま、母が機嫌が悪いので、長男がそれを悟ったのか、今は「玄関の靴はいくつある?」とか「このガラスは何枚ある?」とか家の中を連れて、次男に問題を出しているようです。ただ、次男はいつも優しい長男を頼りつつ、甘えてばかりいるし、強く出るので、「もー!てきとーにやらないでよ!」と長男も困っているようです。ただ、とてもやさしく教えてくれます。ありがたいです。

 

どんどん吸収していく長男には「これをやらせよう、あれをやらせよう」と母も面白くできるのですが、次男にはできないんですよね。マイナスからプラスに持っていく作業がしんどすぎる。だからって放置しちゃいけないんですけどね。頭ではわかってるんですけどね…。長男と比べると勉強面(とくに算数系)は長男のアドバンテージがありすぎました。

 

次男が大きくなるころには、私も仕事に本格復帰して、彼の勉強はアウトソーシングでお願いしたいと思ってしまうくらい…かあちゃん、そのために働くよ…ってことをふと考えたり…。

 

そんな次男、フォローするわけじゃないのですが、褒めるところもあります。観察力がすごいです。探し物はすぐ見つけます。工作は大好きです。立体的なものを作ったり、工夫したり、ダイナミックにおもちゃで遊んだり、興味のあることにはまっしぐらです。この前も1度しか見せてないタブレットの音声検索を覚えて使ってました。ただ、【興味があること】というのは自分のやりたいこと…なので、幼稚園の工作なんかは、明らかに「はい、やる気がないので、テキトーにつくりました」感がすごいです…あ、褒めてるはずが…

 

そして、なんていうんでしょうね、喜怒哀楽もはっきりして子供らしいし、愛嬌もあるし、だれにでも、そして外国人の方にも平気で話しかけに行くし…自分の意見はちゃんと言えるし、社会で求められるコミュニケーション力のある人間にはなれそうです社会に出て、次男はたくましく生きてはいけそうなんです(そういう点では、勉強は好きだけど、消極的で、自分の意見を言わない長男のほうが社会にでるのは心配なのかな?)

 

ただ、最低限の勉強はできていたほうがいいと思うので…向き合いわないといけない…ってことなのかな?来年の9月から始まる四谷の「新一年生準備講座」は最低限<ひらがな・カタカタが読めて書ける><100まで数えられる>くらいまでいってないとついていくのが大変そうなので…あと1年!!まだ人間にもなり切れてない彼がどう成長していくのか…母の私も新たな挑戦です!

 

(長男2年6月)全国統一小学校テスト・リトルスクールオープン結果

(2017年7月に書いた記事です。途中追記してます)

 

うちの長男…全国統一テストの結果をもらって帰ってきました。

 

2教科の偏差値(国語と算数を足して二で割る)が65になるように目指していたのですが…

 

<全国統一小学生テスト 長男小2 6月 結果>

 

算数 120点台/150点満点 偏差値62 (平均点85点)

国語 90点台/150点満点 偏差値51 (平均点84点)

 

2教科 200点台/300点満点 偏差値56 (平均点170点)

 

…結果玉砕(笑)はぁーーー悲しい。せめて算数は偏差値65行ってほしかった…

 

…というのも、今回のテストの結果(偏差値65以上対象)で、成績優秀者の特別講座(外部生でも受講可・有料)が受けられると聞いていて、かなりそこを目標にがんばっていたんですね。算数は偏差値65は取れることが増えてきたので、国語も、相性さえ合えば、60に近づけるかな…とか。でも、母、甘すぎました。なんじゃこの結果(苦笑)

 

テスト返戻の時に隣の子が特別講座のお知らせもらってて、いいなぁ…って思いましたよ…。特別講座は算数だけなんだから、国語の成績まで含めないでほしいなぁ…(心の声)

 

四谷大塚にはリトルスクールオープンという四谷独自のテストがあります。年に3回ある、塾生の達成テストみたいか感じですね。うちのようなリトルくらぶをやっている人や、もちろん、四谷の通信をやっていない一般生も受験可能だけど、公立小学校より進度が早いのと、そもそもの通常授業の理解度を見るテストなので、普通に公立の勉強だけしかやってない子だと太刀打ちできないかも?というテストです。

 

前回、そのリトルスクールオープンの算数の偏差値が65だったので、これは行けるかも?!と思ったのですが、やっぱり全国統一(四谷意外の四谷準拠のテキスト使ってる塾は受けている)は全国のいろんな塾の子が受けてるからまたちがうのかも?

 

リトルスクールオープンも全国統一の2週間後に受けてきたので、どうにかそこでいい点数をとって挽回!と思っていましたが、そのリトルスクールオープンはさらにボロボロの成績で、家族会議になりましたよ…トホホ。

 

四谷大塚リトルスクールオープン 長男小2 6月 結果>

 

算数 70点台/100点満点 偏差値58 (平均点61点)

国語 40点台/100点満点 偏差値42 (平均点122点)

 

2教科 120点台/200点満点 偏差値49 (平均点122点)

 

・・・・こーーーーくーーーーごーーーーー!!!!!!

 

母、あんまり点数の結果は子供にどうこう言わない人です。

そして長男、点数が良くても悪くても興味のない人です。

 

最初に受けた四谷大塚のリトルスクールオープン(ほとんど勉強してない状態で幼稚園の年長で受けた)は、偏差値35とか37だったので、それに比べたら、どんな成績でもいい成績!勉強している成果出てる!って毎回思うんです。

 

でもね、でもね、テスト受けるたびにいただけていた四谷の入塾許可のお知らせもとうとうリトルスクールオープンでは、いただけなくなり(あたりまえだ、偏差値50切ってるんだから…ってか、同じ教材で家で勉強してるけど)、 点数を気にしない長男、その入塾許可のお知らせ「僕も四谷で勉強できるレベル」って感じることができる彼のモチベーションになっていたらしく(ひそかに毎日の勉強のファイルに大事にためていっている)、それが来なかったことはちょっとショックだったみたいです。ショックを受けさせてしまうような導きしかできてなかった母、大反省です。

 

2つのテストを受けてみても、国語は文章題がやっぱりネックになってます。

1年生のころは2教科の差があまりなかった(何なら国語のほうがよかった時もある)のに、2年生になって差がどんどん開いてきています。

 

四谷のテストはどれも文章題が長いです。早稲アカのテストは国語より算数のほうが得意な、理系気質の男の子でも、文章題に取り掛かろうとするやる気が出そうなぐらいの長さなのに、四谷は2年生から平気で1000文字オーバーの文章をテストに出したりします。

 

そして、きっと長男は文章を読めたとしても、問題を解けない…

リトルくらぶの国語が進まないのはここに原因があると思うんです。

なんだろう、うちの長男が算数好きなのもあるかもですが、四谷のテキストって算数のレベルは言っちゃえば「市販のちょっと難しい問題集」でも売ってるレベルなんですよ。でも国語は文章が長かったり、記述問題が多かったり…逆にしてほしい…。

 

通信教材にどうこういっても仕方がないので(笑)とりあえず何とかして国語力を上げていくことを考えないとです…ということで、とりあえず、問題集を買いました。

 

グレードアップ問題集小学2年国語 読解

グレードアップ問題集小学2年国語 読解

 

【グレードアップ問題集 小学2年国語 読解】 Z会

これの算数は長男ととても相性がいい(いい問題が多い)ので買ってみましたが、国語は長男には難しかった…そうだよね。算数は長男ができるだけで、きっと公立小学校レベルの長男には国語は難しいはず。やっぱり国語偏差値60くらいとれる子がやる問題集かなぁ?と思います。こちらはとりあえず塩漬けにして、もう1冊買ってみました。

 

小学2年のことばと文 (毎日のドリル)

小学2年のことばと文 (毎日のドリル)

 

 

【小学2年のことばと文(毎日のドリル)】

 

こちらはだいたい150~200文字ぐらいの文を読んで、4~5題の問題に答えるというのが1日分の量になってます。記述式問題も抜き出しとかがほとんどで、自分の言葉で答えなければいけない記述式はあまり見受けられません。

 

国語はまず文章を読んで、質問に答える、答えであろう所を抜き出す…最低限これができないと、その先が進めないし、点数が伸びないので、とりあえず 毎日やるようにファイルに入れることにしました。

 

【2017年9月、2か月後の追記→2か月やってみて、文章を読む→問題に答えるの速さと精度が上がってきた気がします。プリントが上が文章、下が問題になっているので、最初は問題の真上から答えを探そうとしていたのですが(変なテクニックを使おうとしていたので、母指摘しましたが)、最近はちゃんと全体を見渡して読めるようになりました】

 

とにかく「苦手科目を感じさせてはいけない」…がモットーなので、レベルを下げてでも成功体験を積ませていく…遠回りのようなやり方に、最短距離を選びたい私としては、ちょっとイライラしますが(笑)2年生の今だから時間に余裕をもってできること…と割り切って頑張っていこうと思います。

 

(幼稚園)ママ友って本当に必要?

「ママ友は友達じゃない」

 

 

ママ友に疲れきった私の結論です。

(今回の話は、一般的な話でななく、超個人的な私の周辺のみの話なので、世の中には素晴らしいママ友がいて、充実したママ友ライフを過ごしてる方もいらっしゃるので…ご了承くださいませ)

 

長男の時は、初めての子供ということで、お友達との関わりもかなりがんばっていました。でも、自己顕示欲の強いママ、人のことを利用しようとするのが見え見えのママ、自分のことばかり考えて、いかにおいしい思いしようかと必死なママ、言ってることとやってることが全然違うママ、自分が絶対正しいと譲ってくれないママ…もうなんかいっぱい見てきて、「あれ?ママになると性格悪くなるの??」という気持ちがぬぐえなかったり。

 

もちろん、いいママもいます。人として尊敬できるママもいます。

 

幼稚園ママに疲れてる方…いますよね。私もそうでした。

 

長男が幼稚園を卒園して2年たった今…なんであんな頑張ってママ友と仲良くしていたんだろう?と思います。小学校が変わっちゃったら、ほとんど会うことありません。自分以外の友達が楽しくしていても、タイムラインとかFBとか非表示にしちゃえばもう気にならないです。在園中は「え?私のタイムライン見てないの?」とか言う人もいて、気まずくなるので非表示にはできなかったですが、もうなんかすっきりです。

 

ママ友がいないと情報がもらえない?→ママの情報なんてたいしてあてになりません。情報をゲットできる手段はほかにもあります。自分の友達で子供がいる友達に聞いてもいいし。

 

ママ友がいないと子供がかわいそう→自分の仲のいいママ友の子が、必ずしも自分の子供と相性がいいとは限りません。逆もしかり。

 

小学校に行ったら子供の世界は子供の世界。

私の周りにも「子供が時間割わかんなくなっちゃって」とか「あの宿題やった?」とか「明日って持ち物なんだっけ?」とか相変わらずやり取りしている幼稚園からのつながってる人もいるらしいです。もちろん、小学生になって「あー明日の持ち物、長男がわからなくなって困ってるから、ママ友にきいてみようかなー」って思うこともあったけど、母は徹して動かないことに決めました。もう小学生だし、そこで私が手をだしてはいけないと思うから。自己責任で頑張ってもらっています。

 

あと、小学校になって勉強の話の情報交換とかは本当にできないです。私は。

「こどもちゃれんじやってる?」とか「くり下がりがだめで・・・」とか、チャレンジやってないし、小学校の勉強は基本的にはついていけているので、「うちもー」とか言えずに(ごまかしてまで言うのもなんだし)話題に入れません。

 

逆にうちが「模試を受けている」「四谷の通信教材を受けている」「長男はなにも言わなくても机に向かう」なんて言ったら空気が悪くなります(なりました)もの…

 

ちなみに次男の幼稚園でのママ友は本当に少ないです。もともとママ友ではない自分の昔からの友達が幼稚園にいるってのもあります。それもあって、もう次男も年中ですが、ママも名前も子供の名前も全然覚えられないくらい…なんていうのかな?そこに興味が行きません。

 

長男の関係のママで振り回されることも相変わらずありますが、それも薄皮をはがすように、上手にフェイドアウトしていっております。小学校も一緒かよー!と思うママもいますが、うちは小学校も中学校も近いので、ほぼみんなそのまま同じ中学に行くので長男が公立中高一貫とか、ちがう中学校に行ったらいいのになーと思うことはあります(笑)

 

言われるままに親切にした人で、さんざん私のこと利用した人も、小学校上がったら全然連絡してこなくなりました。でも、時々「情報ちょうだい」と、「目の前のグーグルで調べれば?!」と思うようなこと聞いてきたり、「なんかおいしい思いするんだったら私も混ぜて」と(こうはっきりは言わないけど、こういうことをうまく言う)連絡来る人もいますが(^^;、何となく対応してます。でも、それも減ってきました。

 

あんなに毎日どうでもいいこと(楽しいこともそうでないことも)を話していたママも「お誕生日おめでとー」とやり取りするくらいになりました。

 

喉元過ぎれば熱さを忘れる…ではないですが、そんなものなのですね。

ママ友と自分の友達のようになれると勘違いしていたのかもしれません。

いや、少なくとも、相手はどうあれ、自分はママ友としてではなく、「友達」というカテゴリーで大事にしていたのですが、ママ友はそうではなかったのかもしれないですね。

 

さみしいようですが、家族と自分が大切っていうのは「動物」の本能として当たり前のことなのかもしれないですね。その人達に頼り(利用)されて、自分は家族を後回しにして頑張ってしまった…自分の判断ミスもあります。

 

暗くなってしまいましたが、そんないろいろありすぎた3年間だったので、見かねた主人が「自分の昔からの友達と本当に自分の友達と思えるくらいのママ友がいればいいんだよ。ママ友は友達じゃないよ。あれは取引先とか営業先の人とかくらいに考えてればいいんだよ。」と言ってくれて、すごく気持ちが楽になりました。

 

今、ママ友でうんざりしてる人がいたら、「期間限定で、時が解決してくれますよ」と「ママ友は友達じゃないですよ」とお伝えしたいです。

(長男)継続して勉強するシステム作り

いろいろ書いてるのに、途中で保存しているものが多くて、全然追いつかず、最近は全部下書き状態になってて公開できなくて…

 

こどもに『やることは最後までやりなさい!』といいづらくなりますが…そこんところは私、全力で棚にあげて息子たちに言います(笑)

 

週2~3で半期繁忙期のみ仕事をしているのですが、私も子供同様、毎日勉強を見てやることができません。兄弟が学校と幼稚園から帰ってくると、実家に行って預かってもらうことがほとんどです。

 

長男は、課題のプリント(四谷のリトルくらぶ)を持って行くのですが、次男(幼稚園年中)は、まだプリントを用意していないので、ひたすら工作をしているそうなんです…。このままだとまずい…と思い、弟にも何か課題を持たせようと思います。もうちょっと先になるかもですが…

 

さて、タイトルの「継続して勉強できるシステムづくり」ですが、そんなかっこいいものではありません。

 

兄はリトルくらぶ(通信)のホームワークをコピーして1日分に分けてファイルにしています。テキストをもう1回やり直したいときにはコピーもできるし、うちには3学年違いの弟もいるので、弟の時には兄のおさがりを使わせたい…という貧乏根性(苦笑)からくるものです。ただ、四谷のリトルくらぶは公立小学校で普通に勉強している子にはレベルの少し高いものなので、次男がちゃんと使えるかどうか謎です。実際に長男も毎月終わらせられるのは算数のみです。国語に関しては結構残してるし、添削問題に関しては2年になってから一回も出せてません(怒)

 

そんな長男ですが、「毎日これだけ」という目に見えてわかりやすいほうがいいかな?と思い、コピーして、アマゾンで買ったファイルに入れて1冊にして置いています。

 

ファイルはこれ↓

 

 これ、クリアファイルなのですが、手前のフィルムが7割くらいしかなくて、出し入れが本当にしやすい!

 

40ポケットあるので、ポケット1つ1つに日付をつけて、

・リトルくらぶホームワーク(国語・算数)←1日それぞれ1枚づつ。日付入り

・リトルくらぶ算数←もう2年生の算数の基本的な内容は1年の1月~3月でやってあるので、とりあえず一人で取り掛かってみる!という挑戦をさせてます。できないときは母が教えに入ります。

・ブンブンどりむ←毎日見開き1ページづつくらい

・パズル系の問題←こちらも書店で購入。1日1~2ページ

・国語文章題←そんなに長い文章ではなく、問題も3題くらいのドリルを1枚

 

だいたいその時に伸ばしてほしいなと思っているものを月単位で決めてます。

リトルくらぶの算数(四谷大塚で授業を受けている子と同じ内容)に関しては、去年は一緒に勉強していたのですが、ノーヒントでも結構自分で問題を解こうと頑張れそうなので、とりあえず自分なりの力でやらせてみてから、答え合わせでもっと効率のいいやり方などを教えます。

 

長男の性格として、なかなか「わかんない」を言わずに、固まってしまうので、わかんないものを「わかんない」や「ここまで考えたけどわからない」を言える練習にもなるかな?とか考えてます。

 

だいたい1時間~1時間半…毎日自分でプリントを出して、できたら「できたよバッグ」に入れておくと私が丸を付ける…というシステムです。私が1か月まとめて〇をつけるとかってなってしまいそうなのですが…

 

コツコツ型の長男は「宿題→時間割→プリント」という流れができていて、時々ためてしまうこともありますが、次の日出かける予定があると、先に次の日の分もやっておいたりしてしっかり者です。

 

次男がこうはいかないことは百も承知なので…こちらをどうするか…ですよね

気づいたらもう、長男2年後期

なんか、日々忙しく、勉強も大して見てやれない・・・そして長男にパソコンを壊されたという悲しい現実に、自分のブログのタイトルすら忘れ、それに加え「あれ?どこで借りてたっけ?なんとかブログだったよね…?」と「はてなぶろぐ」という名前まで出てこなくなった加齢半端ない母です。

コメント欄も閉じてるし、ひとりごとのようなブログなので…

それでもアクセス数があると「あ…ごめんなさい…期待外れで…」とありがたくもそれにまして申し訳なくなりますが、まぁ、ひとりごとのようなブログなので(2回目)…のんびりいきます。

さて、長男2年生も後期に入りました。

夏休み前に成績表がもらえない現実に慣れない私ですが、幼稚園の運動会直前のバタバタしてるときに成績表が来ることにもまだ驚いてしまいます。

私の母は「成績なんて他人の評価だから気にしなくていいのよ!」といいますが、それ、娘の私の時には言いませんでしたよ?(苦笑)
孫には甘いです。

そんな孫の長男、今回の成績(ABC段階評価になって2回目)は、Cはなかったけど、AとBでちょっとAが多いくらい。

教科ごとの成績ではなく、教科の分野ごとの細かい成績なので「え?で?結局国語は教科としてはAなの?Bなの?」みたいなぼんやりした感じなので、昭和50年代生まれの母にはいまいちシステムに慣れません。

そして、もうひとつ、違和感なのが…

<必ず、中身の透けないファイルに入れて持って帰ってくること>

母「成績って見せ合いっことかしないの?」

長男「しないよー。先生がおうちで開けなさいというもん。みせちゃだめなんだよ」

というやり取り・・・前回も今回もしました。

なんだろう、ものすごくもやもやします。
なんで勉強できるできないを知ることがだめなの?

足の速い子は、運動会で注目を浴びて「すごいねー!かっこいいねー!」といわれる。
逆に足の遅い子はそこで自分が頑張らないと…と前向きに思う子や、逆に劣等感を抱く子もいるとおもうんですね。

なんで勉強で注目をあびちゃだめなの?すごいねーって言われるチャンスを奪うの?
かけっこが早い子、遅い子、勉強ができる子、できない子・・・いろいろいるでしょう?
なんでかけっこが遅い劣等感はケアしないのに、勉強できない劣等感はケアして隠すの?

…とまさに今日はうまく言えないひとりごとになってしまいましたが…

長男も2年生後半。3年生からは新たな分野の理科と社会が出てくるし、母はフルタイムじゃないけど、仕事もはじめたので、親子の時間が激減する中、どうやって家庭学習を進めていくか…新たな挑戦になると思います。

そして、次男…来年の四谷大塚の「新1年生準備講座」まであと1年しかないのに、ひらがなも数字も全くダメで、兄とはちがって元気で、野生の子猿のようなので、こちらもなんとか「人間らしく」学習を楽しめるようにしていかないと…と思っています。

こんなツラツラ文字が書けるのも、新しいパソコンを買ったからなので…ブログにも有効利用していきたです。

(長男2年生4月)家庭学習覚書

2年生になりまして、学校から帰ってくる時間も遅くなった長男。
まだ新しいクラスにも緊張しているようで、帰ってきてからお昼寝とかしちゃいます。
宿題、音読、ピアノの練習、そして母からの家庭学習の課題(リトルくらぶなど)、やることたくさん。
うちには3学年下の次男(←勉強という勉強はまださせてないので、全く話題にでてこないですが)のためにも覚書として、今月の家庭学習の課題を書いておきたいと思います。

(毎日やること)
*(算数・国語)リトルくらぶ(毎日の宿題)
*(国語)ぶんぶんドリム
*(算数)トップクラス問題集(基礎)1年生のハイレベル問題のみ←ほかはすでに春休みまでに終了
*(算数・国語)宮本算数教室:算数と国語を同時に伸ばすパズル(入門編)

(時間が取れるときにやること)
*(算数・国語)リトルクラブ(通信教材/塾と同じ教材)←週に1回90分
*(算数)ひらめき算数脳

4月から新しく取り入れたのは「ぶんぶんドリム」と「算数と国語を同時に伸ばすパズル」なのですが、
ぶんぶんに関しては、ずっと気なっていたのではじめての挑戦!私が作文や日記であんまり困らない(文章を書くのは大好き)な典型的なおしゃべり女子だったので、真逆の口の重い長男にどうにか頑張ってもらえないかと取り寄せました。1日少しずつというのは長男に合っているようで、まだ成果は見られませんが、作文を書かせるだけかとおもいきや、季節の言葉や、簡単な文章題も入っていて、国語力の底上げになりそうな感じでした。

「算数と国語を同時に伸ばすパズル」は勢いで買っちゃったのですが(笑)よく大卒の就職試験である「SPI」のような推理をして答える、論理的に筋道を立てて答えを探すとか、ヒントを見つけて答えを導き出す・・・という問題や、数字をゴネゴネとああでもない、こうでもないとやらせることをしたくて何かないかな?と探していました。

長男は、じっくり考えるというよりは、直感、スピード型な考え方をする子のようで、ちょっと複雑だったり、考えが自分の範疇を超えるような問題だと「キィーーーー!」ってなって思考停止するところがありまして・・・だからか、ひらめき算数脳はかなり苦手意識を持ってしまいました(涙)

そういうこともありまして、ちょっと目先を変えて、簡単な問題から。
算数はナンプレみたいな問題で、国語はSPIの推理の問題みたいなものでした。
「うぅーーー」ってたまにうめき声を上げながらも(笑)頑張って解いています。

1ヶ月で入門編を終わらせられそうなので、中級に行くか、ほかの推理系の問題に行くかは迷うところ。

1年生の1月~3月までの間に、2年生の算数の基本的なところ(市販されている教科書ワークをさらっと1回)はやってあるので、九九の強化と、5月からはそろそろZ会のグレードアップ問題集に手をつけていきたいと思います(理想は夏休み終わるまでにグレードアップ問題集の算数2冊・国語2冊が終わることなんだけど・・・そううまくは行かないだろうなぁ・・・(^^;)

早稲田アカデミー(キッズチャレンジテスト)と、四谷大塚(リトルスクールオープン)

【ちょっと前の3月のお話です】

 

今まで、早稲田アカデミーのキッズチャレンジテストと、四谷大塚のリトルスクールオープンは、1週違いとかということはあっても、同日になることがなかったので、毎回受けられたのですが、今回は同日!…ということで、どちらを受けようか迷ってました。

 

早稲田アカデミーは事後受験ができるらしいけど、そうすると、テストを受けている間の保護者説明会には参加ができなくなる(長男のテストなんかより、私がこの説明会で話を聞きたくて長男を受けさせているといっても過言ではない(笑))ので、それはできないし…

 

試しに四谷大塚で聞いてみたら午後受験もあると!…ということで…

 

午前→早稲田アカデミー

午後→四谷大塚

 

…という鬼スケジュール!(笑)やってきましたよ!!

 

長男は「こんな1日に2回もテストやったらつかれちゃうよぉ・・・」と文句を言っていましたが、

中受するにしろしないにしろ、「勉強をガッツリしなくてはいけない時期は人生で必ず

あるはずだし、男なんだからそれに耐えられる体力と気力と勢いを持ってもらいたい!」と

母は思うのです。しかし長男はおっとりのんびり草食男子・・・「うぉー!オレやるよ!!」みたいなことにはならないので(^^;結局「電車にいっぱい乗れるよ!」と大好きな電車で釣りました(笑)

 

テストを受けた結果などは次の記事で・・・