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リトルくらぶ(通信)の課題

課題といっても、宿題的な課題ではなく、【問題点】的な課題です。

 

長男(新2年生)は1年生の時から継続して四谷大塚のリトルくらぶ(通信)を取っているのですが、これがなんだか2年生になって、ちょっといろいろ考えさせられるものがあります。

 

そもそも、リトルスクールオープンを受けたときの壊滅的な点数(笑)と、高速の進度にびっくりして、塾に通わせることはできないけど(距離的にも金額的にも)、通信なら…と思ってはじめたのですね。あと、もし中受することになったとしても、塾の大多数は「予習シリーズ」を使っているので、スムーズにいけたらいいなぁ…と。

 

2年生になって、長男の弱点(じっくり問題を読んで解くより、ルーティンワークのように早く答を出したい)というものが見つかった今、リトルだと長男本人には都合がいいんだろうけど、イマイチ伸びを感じる問題ではない…

 

というのも、2年生になってからの毎日やるリトルの宿題は、いわゆる昔ながらの【問題集】から出てないというか…これなら近所の100均で問題集売ってるよ?みたいなところが感じられてしまう。最近流行りの「論理的問題解決力」を養う問題が少ない気がして(-_-メ)

 

サピの通信も取り寄せて「やっぱりパズル系も充実してるこっちかなー?」と思ってはみたものの、入会金というネックに主人の首が縦にふられないので困ってる…(^-^;

 

そうなると、なにかでプラスして問題をやっていかなきゃいけない、そしてこれ以上毎日の問題にプラスするのはしんどいなぁ…とおもいつつ、ちょっとさがしてみた候補は、結局<ひらめき算数脳と><はなまるリトル ちえあそび>かなぁ?と。うぅー、サピもやりたいやらせたい。

 

四谷大塚の通信に問い合わせをしたのだけど、結局「3年間通してやることで力がつきます」と言われ、全然納得できず(笑)やっぱりあの金額を払うのであれば「ここにしかない!」っていう通信教材であってほしいなぁ…

 

ただ、リトルくらぶのいいところもあります。毎月作文練習(短い文章をかかせる)があったり、提出課題にも作文があります。普通の問題集をやってる限り、書くということはなかなかチャンスがないので、その点はいいと思うのです。

 

とりあえず、3月の算数は計算問題の強化と、トップレベル問題集(1年)と、きらめき算数脳を進めたいと思います。私が仕事で帰りが遅くて、ちゃんと見てあげられなくて、できれば家で私の横でやらせたいので、そこが悩みどころ。

 

2月中にざっくり2年生の算数を終わらせたので(九九はまだ完璧ではないです。教科書ワークの問題集をざっとやっただけ)、4月からはZ会のグレードアップ問題集を始めようとおもいますー!

 

1つで問題集的なのも、パズル系も全部揃ってる通信教材がでたら(できれば入学金なしでw)今の四谷よりちょっと高くてもかうんだけどなー!(^-^;

2月は新学期

塾(特に中受のための塾)だと、だいたい2月が新学期のところが多いんですよね。長男のリトルくらぶ(四谷大塚)も、2月から2年生…となってました。

 

1年生から2年生になるにあたって、2年生からの勉強方法を(リトルくらぶ継続するかどうかも含めて)長男と相談しました。長男は続けたい…と即答。

 

四谷大塚リトルくらぶは、毎日の宿題(国語と算数1ページずつ)と、通塾してる子が授業で使ってるテキスト(プリントタイプ)と添削問題(赤ペン先生的な表は知能や算数の問題、裏は自分で文章を作る練習の問題)なのですが、毎日の宿題は長男はコツコツ進めてくれるので問題ないのですが、通塾用プリントが…やり残しが出るのです。

 

算数に関しては、教えなくても未習内容でもひとりで頑張って挑戦して、丸つけたときに解説…という形でいいのですが、国語は長文読解がひとりではまだ進められず、語法や文法問題(というの?)もやはり教えないと…なので手がかかります。2年生からは私のスケジュールも管理して、とにかくやり残しを減らせるよう工夫しないと、模試の算数と国語の点差がどんどんひらいてしまう…(^-^;

 

リトルくらぶを継続はしましたが、足りないなと思うところは市販の教科書をプラスしないといけないので、検討してみました。

 

【長男に足りないところ】

(国語)

・1日10分くらいでできる文章題(国語)

・漢字練習

・書写(硬筆的な)練習でひらがなや文字のバランスを整えられるもの(字を書くのに慣れてきてかなり崩れてきた…)

・考えさせる(読ませる)文章題(算数)

・ひらめき算数脳みたいなパズル系問題

 

・英語(そろそろはじめたい)

 

ざっとこんなところ。

 

先日行った【理科実験教室】で、2020年あたりから「英語の教科化」と「プログラミングの授業」が入ってくるとかなんとかって聞いて、そちらもどれくらい今後ウェートをしめてくるのか、いろいろ調べてみないとな…と思ってます。

 

とにもかくにも2年生!

最近、口調もおとなびて、意思もでてきたので、「やらせる」ということが難しくなってくるお年頃のようで…必要性をわかって、自分からやる、習慣になってて、やらないと気持ち悪い…みたいな環境になってくれることを切に願って、新年度も頑張りたいと思います!

違いはいくつ?(小学1年生算数)

長男が小学校に入学して5月9日に書いた記事が、そのまま下書きになっていました。

当時の記事をアップしつつ、後半でその後を書きたいと思います。

 

====2016年5月9日=====

 

うちの長男、毎日私が用意したプリントをやってます。宿題を除いて30分くらい机(といってもリビングのテーブルですが)に座れるようなボリュームのものにしています。

 
シンプルな「がんばる舎」の教科書準拠の通信教材のプリントを毎日1枚(国語か算数のどちらか)はやるのですが、それ以外に今月は…
 
Z会 グレードアップ問題集 算数(図形・計算)を半ページ
・くもんの国語ドリルを片面1枚
ダイソーで買った小学1年生の文章題(1日両面1枚)
 
…を課題に出しています。
 
本当はZ会のグレードアップ問題集の算数文章題をやらせたいのですが、まだ国語力もおぼつかない彼には、かなりハードルが高いのです…そのため、ハードルを下げて、ダイソーの文章題からはじめたのですが、どうしてもどうしても苦手意識がある問題が「求差」の問題で…
 
【りんごが5個、みかんが3個、違いはいくつでしょう?】
 
【りんごが5個、みかんが3個、どちらがいくつ多いでしょう?】
 
【りんごが5個、みかんが3個、どちらがいくつ少ないでしょう?】
 
…という問題。
 
式はどれも、5-3=2 なんだけど、彼の場合は、式を考える前に、頭の中で映像が出て答えがでてしまうようで、先に答の「2」が頭に浮かんでしまって、口に出すときには、式に答えの「2」を使ってしまって、5-2になってしまったりする。
 
それだけならいいんだけど、この違いを求める計算だけがどうしてもぱっとどうすればいいか思いつかないみたいで…
 
もうちょっとステップを踏んで考えさせながら取り組ませようと思って、文章題の新しいテキストも買ってみました。
 
夫は「反復訓練に勝るものはないんじゃない?」というんだけど、まぁ、それもそうだけど、時間のまだある今、ステップを踏んで理解できるだけの余裕があるはずだから、やってみるって大事よね。
 
===========
というところまでで終わってました。
 
で、実際にもうちょっと簡単な、文章題の新しいテキスト(プリント形式)をやらせてみたんですね。ステップを丁寧に踏んで、式を作らせることをかなり練習させる問題集だったので、かなり長男にはよかったようです。絵や図で求差の問題もヒントをくれるので、線分図を描くときの参考にもなりました。
 
そんなこんなで、このテキストが終わった6月末には、上で書いたような答えを式に入れてしまうようなことはなくなって、そして、7月8月でZ会のグレードアップ問題集(文章題)も終わることが出来ました。2学期はグレードアップ問題集をお休みしていたので、12月より最初からもう1度、2回目としてやっています。
 
半年間でも、日々のテキストが「がんばる舎」→「四谷大塚リトルクラブ」になったり、かなりな変化はあったのですが・・・そして、まだ迷い中なのですが(英語とかノーマークだし)、ただいま12月・・・たった半年前には5-3=2の文章題すらままならなかった息子が、半年後の今、まだなんとなくだけど、線分図を描くようになり、文章題もかなり複雑なものまで解けるようになってきたと思うと、あの時心配しすぎたかな?とも思わないわけではないのですが、心配してなかったらそのままだったんだと自分に言い聞かせ、これからも、できるだけ丁寧に見てあげたいなと思います。
 
あ、うちには幼稚園年少の次男もいたんだった・・・長男が年少の今頃のときは、電車大好きなところから、興味がつながって、数字は100まで読めて、2個とびで数えられて、文字はひらがなは問題なく読めてたことを思うと、まったくその辺のことに興味のない次男(今のブームはお人形遊び)は、心配の塊なのですが、こちらはどうしていけばいいのやら・・・。これもまた半年後に読んだ時には「そんなこともいってたよねー」ってことになればいいなぁ・・・と願いつつ、興味のあるところから刺激して頑張りたいと思います。

四谷大塚リトルくらぶ(通信講座)

長男ですが、以前の記事にも書きましたが、幼稚園年長の9月~1月、
四谷大塚の「小学1年生準備講座」へ月1回通ってました。

そのまま継続して、1年生の「リトルくらぶ」へ入塾すればよかったのですが、
教室まで電車で30分くらいかかる距離なので、週1とはいえ、次男(4月から幼稚園年少)を
連れて通うのはしんどいなと思い、お断りしました。

まぁ、お月謝も月1万くらいはするし、まだ家で私が教えながら勉強しても
大丈夫でしょうー?って思っていました。

しかし、夏休みにトップクラス問題集でテキスト選びで挫折(苦笑)をした長男と私・・・
「ちょうどいい」テキスト探しに奔走していました。

しかも、6月に受けた四谷大塚の「リトルスクールオープンテスト」が・・・
ボロボロだったんです。同じ月に受けた「全国統一小学生テスト」は、偏差値も60近くまで
到達し、四谷大塚から「入塾合格」のお知らせが来たのに、なんだこの差は?!っていう。

リトルスクールオープンのテスト内容を見たら、6月の時点で漢字とかが入ってきている…
1000までの数なども入ってきてる…進度が早い!!全国統一小学生テストは、通塾してない
生徒さんも含めて、テストを受ける時期までの小学校で習っている内容の範囲…っていう
ことだから、やっぱりこの進度の違いは衝撃的で・・・。

こんなブログ書いておいてなんなのですが、我が家は中学受験はしない方向で今のところ
考えてます。でも、中学受験並みの勉強はしておいて損はないな…という感じです。
何しろ公立ののんびりした状況で、将来私立から来た子と大学入試で闘わなきゃいけないと
思うと、このままじゃダメだろうな…と思って…の自宅学習です。

我が家としては、どこを標準に置けばいいのだろう?と悩みました。
あまり先取りすると学校の勉強が面白くなくなるかもしれないし・・・とか。

今後もリトルスクールオープンは受けさせたいし、でも、進度が早いし・・・
四谷大塚には通えないけど、通信教育ならどうだろう?とテキストを取り寄せてみました。

長男はお試しテキストを気に入って、早速「やりたい!」といい始めました。
ホームワークというものがついていて、日付が入っていて、毎日ちょうどいい…量と
ちょうどいいレベル…しかも教科書準拠じゃないので、学校の勉強は学校で
初見で受けられる…これかなぁ・・・?と。

問い合わせたところ、「四谷大塚の塾で使っている教材と全く同じものを通信で出してます」
ということで、テキスト代に約5千円(月々)を払う…ということなのかもね。
教えるのは…私か…まぁいいけど、昔取った杵柄で頑張って教えますよ。

・・・ということで、入会。ただね…ちょっと残念だった点が。

年長の時に、小学1年生準備講座を受けて、そのまま2月からリトルくらぶの通信講座を
申し込んでいたら、入会金1万円は免除だったんだってーーー!!!
半年後の8月から受講することになったので、入会金1万円は頂きます…とのこと。がっかり。

今後、四谷大塚にご本人が入塾することになっても、兄弟がいたら弟さんの分も、
今後は入会金を頂きませんとは言ってたけど…でも1万円…もったいなかった…って
ギリギリまでそれがネックで(笑)申し込みを悩みました(^^;

それと、なんかちょっと勘違いしていたのは、うちの息子は国語と算数、毎日見開き半ページづつ日付がついている「ホームワーク」がメインの勉強だと思っていたようで・・・

いやいや違うからね、国語と算数、それぞれ4回分ずつ、塾に行って授業受けるのと同じ
内容のものをホームワークとは別にやらなきゃいけないんだからね…
そして添削問題もあるからね…というと「話と違う!!」と嫌な顔してました(笑)

まぁ、多分、ペース配分は、ひどいことになりそうだけど(^^;、何とか続けてくれたらいいな。

リトルくらぶを始めたことで、がんばる舎は退会することになりました。
長男にはちょっと簡単すぎていたようでだれていたので。

小学校も後期に入ったので、1年生の内容をリトルくらぶで掘り下げながら、2年生の内容も少しずつ触れていきたいとおもっています(算数のみですが)。
勉強することたくさんあって、インドアになってきたので、体も動かさせないとだし、
時間が足りないわー(^^;


毎月の記録はまた残していきたいとおもいます。
実は・・・ちなみにこれを書いている10月ですが、全然進まず、ひどいことになっています(笑)

(長男)1年生4月~7月の自宅学習のメモ

長男が小学校に入学してから半年が経ちました。
小学校は楽しく通っているようですし、勉強も問題ないと夏休み前の個人面談で言われました。
そのあたりは親としてほっとしているところです。

さて、1学期はどのように勉強してきたかと言うと・・・

【4月】

基本的には小学校に慣れるのが第一優先で、小学校も宿題などは出さない。
帰ってくるとすぐ疲れて昼寝してしまうが、なんとか最低限の勉強(算数のみ)をさせる

<テキスト>
・がんばる舎プリント(教科書準拠)←学校の進度とちょうどあっている
Z会 グレードアップ問題集(計算・図形)←1日見開き1ページ

【5月】

学校の宿題が出始める。内容は(国語)音読とプリント半面(ひらがなの練習など)と
(算数)学校でならった内容の数字の大小や簡単な計算

学校の準備や宿題をするとなると、どうしても自宅学習が後回しになる。
ましてやピアノの練習をしてから自宅学習となると、夕飯直前までやることになってしまう

<テキスト>
・がんばる舎プリント(教科書準拠)
Z会グレードアップ問題集(計算・図形)←1日見開き1ページ

【6月】

学校にも慣れてきて、宿題までは親に追い立てられながら出来るようになってきたが、
相変わらず、夕飯ぎりぎりまで(っていってもうちの夕飯、早いわけじゃないんです。
普通に7時過ぎです)学校のしたく・宿題・ピアノの練習・プリント・・・とやっております。
時間かかる・・・。

Z会グレードアップ問題集(計算・図形)がそろそろ終わりそうなので、
文章題に取り掛かり始めることにする。一緒に4月からこちらもやりたかったんだけど、
まったく歯が立たなかったので、数ヶ月様子を見ることにして放置しておいたけど、
そろそろいけるかな?と挑戦。やっぱり2ヶ月でも成長しているようで、ペンが進む。

<テキスト>
・がんばる舎プリント(教科書準拠)
Z会グレードアップ問題集(計算・図形)←1日見開き1ページ
Z会グレードアップ問題集(文章題)←1日半ページ

【7月】

夏休みを効率よく頑張ろうと努力するも、最初から計画倒れ…なぜならテキスト(トップクラス)が
難しすぎた…。頑張ってはみたものの、なんか、長男には合わないかも?ということで、出来るところだけを挑戦。

宿題とグレードアップ問題集を何とか仕上げる。

<テキスト>
・がんばる舎プリント(教科書準拠)
Z会グレードアップ問題集(文章題)←1日1ページ
・トップクラス問題集(基礎徹底編)国語←出来るところだけ
・トップクラス問題集(基礎徹底編)算数←出来るところだけ


グレードアップ問題集に関しては、全部できたので、2学期にもう1度やらせてみようと思ってます。

いろいろあって(別の記事に記しますが)、がんばる舎のプリントは7月で退会しました。
復習ベースでいこうとおもっていたのですが、算数に関しては、彼の今もっている知識でもうちょっと
先まで行けそうなので、知的好奇心をくすずりつつ、さきどりしていこうと思います。

【8月】は夏休みなので、お友達と遊んだり、トップクラス問題集の出来るところをやったり、
なんとなく小休止みたいになってしまいましたが、学校の宿題も毎日毎日書かなくては
いけない、1行日記(ツイッターかよ(^^;)をやらなくてはいけなかったので、そういうのを中心に
していたら、あっという間に夏休みが終わってしまいました。

ペースを上げるため、あと、ちょうどいい問題集を探すために奔走した夏休みでした。
また夏休み明けたら気合入れて頑張らなきゃデス!

幼稚園時代、やっておいてよかったこと

長男は、小さいころから電車が好きで、トーマスも好きで、トーマスと仲間達の名前と、その番号をおぼえていたり、身の回りの数字という存在に気づくのが早い子でした。

それもあって、早いうちから数字を意識した語りかけをしていました。

小学校1年生になって、「やっておいてよかったなー」と思う勉強に(特に算数に)つながることがいくつかあったので、覚え書きに残しておきたいと思います。

・1から10を数字と指文字で覚えさせた

→中国語では、1から10の数字を片手で表すことができます

f:id:k121410:20160430151518j:plain

これを覚えたことで、両手で99まで表すことができるようになりました。

テレビのクイズ番組のカウントダウンのアナログ数字などを、いつも両手で真似してあらわしてました。

・10の数の分解を覚えた

→カフェで親子で人を待つのに時間を潰していたとき、ストローの袋(紙)を10枚にして、まず10枚を数えて…

□ □□□□□□□□□ 1と9

と見せる。次に、ひとつ動かして、

□□ □□□□□□□□ 2と8

さらに1つ動かして、

□□□ □□□□□□□ 3と7

…と数字の組み合わせを一緒に確認。

そうなると次は4と6、5と5…と続いていく

全部やったら、また10個数えて

10は1と9
10は2と8 …ともう一度10という数字をつけて確認

あとは、「かしてあげるから、分けて数えてみなー!」と与えたら、夢中になって分けて数えてました。

10の数の分解を覚えたら、次は9、
8、7…とやって行くのですが、焦らず、とにかく10の分解を徹底的にできるようになることを優先してやりました。

これの何がいいのかというと、この10の分解(そのほかの数の分解もですが)って、繰り上がり、繰り下がりの時に避けて通れないのです。

小学1年の算数の山場とも言える、繰り上がりと繰り下がりなのですが、この分解(と合成)を早いうちから、ゲーム感覚で、やらせることが、大事だなぁととても感じています。

・興味のあるものを勉強に自然につなげられるように親の私が心掛けた

→長男は数字が好きで、電車が好きだったので、「電車5両と3両であわせて何両かな?」とか、「ヤクルトを10本買ってきて、今、家族で4本飲んだので、残りは何本か数えてみて!」など、生活の中で、とにかく足し算と引き算をさせるよう心掛けました。

とはいえ…長男は数字が好きだったので、これがうまくはまりましたが、長男が取り掛かった3才より1年も遅れてただいま4才の次男は、全く数字も読めません。

次男くんは、数字にはまらないねぇ…と、次男には次男の得意なところ(工作だったり、普段の話の語彙の豊富さ、論理的に話そうとするところ)などを伸ばしつつ、小学校あがる1年前の年長さんあたりからは、長男と同じように少し、取り組まないとなーとおもっていますー!

【四谷大塚】小学1年生準備講座(講座を受けて)

前回からだいぶ月日がたってしまった…
やはり、卒園、入学、入園…は並大抵のことではなった。
予定日を大幅に超過して、4月にうまれてきた次男を軽く恨んだりして(苦笑)
なんとか4月半ばまでやってきました。まだ全然落ち着かないけど…

前回の続きとなってしまいましたが、四谷大塚の小学生準備講座、毎月、ただガリガリ問題を解くというよりは、何か作業をさせてたりして、いろいろなことに興味を持たせて進められた授業でした。
 
一緒に受講していた生徒さんたちも、ひらがなは読めるのが当たり前、書くのも問題なし、数字も簡単な足し算引き算くらいなら問題なく出来ている感じでした。
でも、今回の小学生準備講座では、計算記号(+や-)を使った計算問題はほとんど出てこなくて、数の概念を身につけましょう、数の整合や分解をきちんと理解しましょうって狙いが強かった感じです。

3+2を問うのではなく、3と2をあわせると…という聞き方でした。
なので、難しいな?と思うことはあまりなかったです。

長男は数の整合と分解を理解するのが比較的早かったので、このあたりはあまり苦労してなかったのですが、図形(かたちを組み合わせて出来る形…など)は、かなり苦労していたようです。

ある月に、授業内で「パンダゲーム」というオセロのような問題が出ていました。
長男…オセロをやったことがなく、授業の内容が全くわからず、帰り道に泣くという…
早速タブレットに「くまもんのリバーシ」というオセロアプリを入れて、ルール説明したら
かなりはまって、あっという間に親より強くなりました。

確かに、小学1年生の学校の授業では、そういう問題はあまり出ないのですが、塾の公開模試とかだと、トランプやすごろく、オセロなどの問題は出ることがあるんですよね…。

これらのゲームは出来るだけ家族で楽しんで出来るといいですねといわれ、今までそういうこと、考えてなかったなぁ…と反省したところです。今、アプリでもゲームなど、楽しめるものはたくさんあるので、楽しみながらやらせていけるといいなと思いました。
 
親としては、早く計算問題を…とか、テストで解けるような問題を…とか思うところなのですが、【地頭をよくする】【一生懸命考える】っていうところが将来的なことを見据えて考えると今は大事なようです。

それと、小学1年生準備講座を受けて、これは良かった!ってのが授業ともうひとつ【宿題】です。
毎月ちゃんと小冊子になった1日片面1ページの宿題がついてきました。

ページに日にちも書いてあって、毎日1ページをこつこつやって勉強を習慣にしようっていう狙いがあるんですね。問題も勉強勉強していなくて、パズルみたいだったり、迷路みたいだったり…親が横についていなくても、子ども1人で、ちょっと短時間がんばったら出来る!っていうところがとってもいい。回答も最後についているので、親が毎回○もつけられるし。

そこにうちの長男、しっかりはまりました!(笑)

準備講座が始まってから、毎日、言われなくてもちゃんと自分でテキストを持ってきて解いてる!
しかも、「この日はピアノ教室だから、リトルワークできなそうだから、先にやっておこう-!」とか言っちゃって、自分で先々のスケジューリングまで考えてやったりしている!

性格もあるけれど、この「ちょうどいいやる気を引き出す問題と分量」がいいんだと思います。はぁ…このさじ加減、すごいわ…本当に自分で自宅学習のプリントを用意しようとすると、このさじ加減が難しいんですよね…。さすが塾!こういうところが塾ってすごいなって思って好きなんですよねぇ。

今回、うちの長男は、どーんとドリル1冊を渡すより、毎日日にちが書いてあるプリントを渡すほうが好きだったってことに気づいたようで、「こういう風に毎日やることが決まってるとわかりやすいよねー」って自分で言っていました。うんうん、じゃぁ、今後、そういう風に出来るような工夫をしてみますわ。